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カンボジアのお土産ランキング7選 | 人気のお菓子・雑貨・アクセサリーを紹介!
2026年10月11日

カンボジアを観光や出張で訪れる際、お土産に何を選べばよいか悩む人も多いのではないでしょうか。せっかくなら、カンボジアならではの特産品や思い出に残るものを選びたいですよね。
そこで今回は、カンボジアに5年以上関わってきたリアグローバルが、定番の商品から現地で人気のお土産まで紹介します。シェムリアップとプノンペンでおすすめのお土産購入スポットも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
カンボジアの人気お土産ランキングTOP7
それでは、カンボジアの人気お土産ランキングTOP7を紹介していきます。
人気のお菓子や雑貨、アクセサリーなどを厳選したので、お土産選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。
※本記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各店舗の公式サイト等でご確認ください。
アンコールクッキー
カンボジアで失敗しない定番のお土産といえば、「アンコールクッキー」です。アンコールワットをかたどったかわいらしい見た目が特徴で、サクサクとした食感を楽しめます。味は、カシューナッツ、バナナ&シナモン、パイナップルの3種類から選べて、カシューナッツが一番人気です。
アンコールクッキーは日本人女性が創業したブランドで、品質面も安心できます。個包装なのでばらまき用のお土産として最適です。価格は10枚入りで8ドル前後、20枚入りで13ドル前後となっています。
ノムトムムーン
お土産にも大人気のカンボジアの伝統的なお菓子といえば、「ノムトムムーン」です。クレープのような薄い生地をくるくる巻いた焼き菓子で、サクッとした食感を楽しめます。生地には、タピオカ、パームシュガー、ココナッツミルクなどが使われており、ほんのりした甘さが特徴です。
特に、国内に6店舗あるカンボジアティータイムのノムトムムーンは人気が高く、シェムリアップの本店では、お菓子を焼く体験もできます。ノムトムムーンは1本ずつの個包装になっているのでばらまき用のお土産としても最適です。価格は、6本入りで6.5ドル前後、16本入りで11ドル前後となっています。
カンポットペッパー

料理が好きな方へのカンボジアのお土産なら、「カンポットペッパー」がおすすめです。カンポットペッパーはカンボジア南西部のカンポット州周辺で生産されている、カンボジア産の胡椒です。
豊かな香りと刺激的な辛さが特徴で、厳格な品質保護の基準を満たしたものだけが、カンポットペッパーのブランドで販売されています。定番の黒胡椒(ブラックペッパー)だけでなく、白胡椒、赤胡椒、塩漬け生胡椒などの種類から選べます。
上質なカンポットペッパーを手に入れたい方は、日本人女性が立ち上げたオーガニックペッパーのブランド「RAYS SHOP」のカンポットペッパーがおすすめです。
アンコールビール
お酒が好きな方へのカンボジアお土産なら、「アンコールビール」がおすすめです。アンコールビールは、カンボジアを代表するビールで、軽やかですっきりした味わいが特徴です。
ラベルには、アンコールワットが描かれており、カンボジアを感じられる品としてお土産にも選ばれています。空港でも購入できますが、現地のスーパーであれば1缶1ドル前後から購入できます。ただし、日本への持ち帰りにあたってアルコール類の免税範囲が決められているため、最新の規定を確認したうえで購入しましょう。
クメールシルク

形に残るものを贈りたい方には、「クメールシルク」を使ったお土産がおすすめです。クメールシルクは、カンボジアの長い歴史の中で受け継がれてきた手織りや染色の技術が魅力です。内戦によって一度はその技術が失われかけましたが、今では復興しています。
特に、クメールシルクで作ったクロマーは、カンボジアを感じられるお土産として最適です。クロマーは、ストールのようなもので、現地では荷物を包んだり、日除けにしたりと、様々な形で使われています。長い歴史を持つ伝統技術として、現在も受け継がれています。
クメールシルク製のクロマーは、高級なものでは100ドルを超えることもありますが、上質で特別感があるため、大切な人へのお土産として選ばれています。
クレイピアス
旅の思い出に身につけられる旅の思い出になるアクセサリーをお探しなら、「クレイピアス」がおすすめです。クレイピアスとは、陶土を成形して焼き上げて作るピアスです。
特に、アンコールの土を使ったセラミックアクセサリーを販売する「クレイカルト」のアクセサリーはカンボジアのお土産として高い人気があります。カンボジアの職人が一つひとつ手作りをしているので、手仕事ならではの温かさや特別感を感じられます。
鮮やかな見た目も魅力ですが、アンコールの神秘的な雰囲気を感じられるアイテムとしても選ばれています。
アンコールミニソープ
女性向けのお土産選びで迷った際には、クルクメールの「アンコールミニソープ」がおすすめです。クルクメールは、日本人女性が経営しているカンボジアハーブのブランドショップです。ハンドメイドの石鹸やおしゃれな雑貨などを販売しています。女子旅ガイドブックには必ず掲載されている有名なお店です。
クルクメールの商品のなかでも、ISEKI MEGLIシリーズの「アンコールミニソープ」は、フォトジェニックなかわいい見た目と使いやすさからお土産に人気の商品になっています。
瓶のなかには、アンコールワットの形をした小さな石鹸がぎっしり詰まっており、8種類の色ごとに異なる香りを楽しめます。1回きりの石鹸として使えることはもちろん、置物として芳香剤代わりのお部屋のインテリアとしても活躍してくれます。
カンボジアのお土産はどこで買うのがおすすめ?
お土産選びで「できれば多くの品揃えから見比べて選びたい」「相場を確認しながら安心して購入したい」と考える人は多いでしょう。
今回紹介した商品をはじめ、カンボジアのお土産を購入できるおすすめスポットを紹介します。
シェムリアップならオールドマーケット
アンコールワットがある観光の街シェムリアップでお土産を買うなら、「オールドマーケット」がおすすめです。オールドマーケットは、観光客向けのお土産屋を中心に多くのお店が集まる市場です。今回紹介した、「クレイカルト」や「クルクメール」もオールドマーケットの周辺にお店があります。
マーケットのなかには、値札がついていない商品も多いので、価格交渉が必要な場面もあります。そのため、事前に相場を確認しておくと安心です。お菓子系から雑貨、アクセサリーまで一通りのお土産はオールドマーケットで購入できます。
カンボジアの物価相場を知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。
カンボジアの物価は安い?日本との比較や旅行費・生活費を解説!【2026年最新】
プノンペンならイオンモール
カンボジアの首都プノンペンでお土産を買うなら、「イオンモール」がおすすめです。プノンペンには、3店舗が進出しており、お土産屋をはじめ多くの店舗が入っています。
なかでも、「Amazing Cambodia」と「NyoNyum Shop」は、カンボジアお土産で人気のお店です。イオンモールプノンペン1号店にあるNyoNyum Shopは日本人が運営しており、日本人に合うものだけをセレクトして販売しています。ばらまき用のお菓子を安く購入したい人は、スーパーの食品コーナーも利用できます。
市場の雰囲気を感じながら買い物をしたい人は、ロシアンマーケットやセントラルマーケットもおすすめです。
買い忘れたら空港でも購入できる
シェムリアップ観光ならシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)、プノンペン観光ならテチョ国際空港(KTI)を使うことになりますが、どちらの空港にもお土産屋が入っています。そのため、買い忘れてしまった場合でも空港でお土産を購入できます。
市内で購入するよりも少し割高にはなりますが、今回紹介したアンコールクッキー、カンポットペッパー、シルク製品などが揃っています。
空港までのアクセスやラウンジ・飲食店の情報を知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。
カンボジアの主要空港はどこ?新しいテチョ国際空港の魅力や直行便の最新情報も紹介!
まとめ
今回は、カンボジアの人気お土産ランキングやお土産を購入できるおすすめスポットを紹介しました。
カンボジアには、アンコールクッキーやカンポットペッパー、クメールシルクなど魅力的なお土産がたくさんあります。今回のランキングを参考に、渡す人の好みに合わせたお土産を選んでみてください。

